中華創房 希林 [みどり台駅/千葉市稲毛区]

特製チャーシューをたっぷりのせたお店自慢の冠商品である「希林ラーメン」を食したログ。

3.5
ラーメン
希林ラーメン
投稿日
2016年05月07日
ライター
Mr. X
中華創房 希林 - 看板
中華創房 希林 - 希林ラーメン
希林ラーメン
3.5

ども、Mr. X です!

本日は「京成みどり台駅」にやって参りました。
みどり台駅って本当にこじんまりしていて、これぞ「ザ・京成の駅」っていう感じです。
駅前にいたっては、昼間はそこそこ静かですが、夜はポツリポツリと赤ちょうちんが灯り、個人的には好きな風情です。
ふと改札口横の踏切の方に目を向けると、ハタハタとはためく「ラーメン」と書かれたノボリを発見しました。

はためくラーメンのノボリ
はためくラーメンのノボリ

ちょうどお昼時であり腹ヘリであり、ノボリに誘われてラーメン屋さんを目指しましょう。
しかし、辺りを見渡してもラーメン屋さんらしきが見当たりませんが、駅舎の脇の路地を覗き込むと「中華創房 希林」と書かれた袖看板が視界に入りました。

袖看板
袖看板 & みどり台駅

このお店?とばかりに近づくと、何やらサービス内容が書かれた手書きの古びた板が立てかけられております。
「麺大盛」の表記から、先ほどのノボリのお店はこちらだと判断いたしました。


麺大盛/アイスクリーム サービス中

それでは、まず入店前にお約束の看板を激写。
これもまた木の板に「中華創房 希林」と手書き文字の看板です。
その名も「ちゅうかそうぼう きりん」であります。

手書きの看板
手書きの看板

入店するためドアの前に近づくと、「ピンポーン」とチャイム音が。
センサーに検知され、店内の皆様に来店者があることを即座に、そしてフルオートで伝えられてしまったようです。
世が戦国時代なら、このような所業では忍者失格であり、小四郎さんに叱られてしまいます。
小四郎さん、ごめんなさい、てへぺろ

入店すると女性店員さんに迎えられ、6人掛けテーブルの1席に案内されました。
先客は1名であり、そのお一人様もこの6人掛けテーブルに腰掛けています。
一席開けて、ちょうどワタクシの右隣りが先客です。
なぜわざわざ同じテーブルに座らせるのか疑問でしたが、まぁスルーです。
相席というほど窮屈ではありませんが、他にも2人掛けテーブルがまだ開いているのでそちらに通して欲しかったです。
ちなみに同店のレイアウトは以下の構成です。

  • T4 x 4
  • T2 x 2
  • T6 x 1

満卓時では、最大で26名が収容可能です。

座するやいなや、メニューを開いてオーダーを検討します。

メニュー:1ページ目
メニュー:1ページ目

※ 2ページ目以降は撮影しませんでした。

オーダーは即決で「希林ラーメン」に決定です。
店名を冠した商品であり、「これしかない!」と溢れんばかりの感情が込み上げて来たのです。
”特製チャーシューをたっぷりのせた自信の一品です”とのコメントも気に入りました。
女性店員さんを呼んでオーダーを告げると、看板の事前情報通り男性は麺大盛りが無料サービスだったので、大盛りでお願いしました。
オーダーを終え、一息つこうとお冷を手に取ると「ピンポーン」とまたあの音が店内に響きました。

「こちらにどうぞ〜」と女性店員さんは入店客に対してこちらの6人掛けテーブルの1席を指さし、ワタクシの斜め向かいの席に誘導してきました。
「えっー、ちょとちょっと待ってよオネエサン、この席だけ人口密度高くないですか?」
心の声が女性店員さんにすかさず質問しましたが、女性店員さんに聞こえるはずもなく厨房の方へと消えていきました。
うーん、なぜか一箇所にお客を集めたがる女性店員さんなのでありましたが、その謎はこの後に解けるのでした。

現在時間は12:30。ランチの時間帯にしてはお客が少ないです。
しかし、この後約20分程度の間に後客が10名と、一気に来店ラッシュを迎えることになるのです。
女性店員さんはこの兆候を予想してか、お一人様を6人掛けテーブルに配置することで、バランス良くかつ無駄なく席を割り当てていたようです。
流石です、女性店員さん。今後はあなたの接客方針に疑念を抱くことは致しません。

しかしこの配置、ラーメンロガー泣かせです。

ワタクシの右隣80cmに先客が、そして右斜め45°前方50cmに後客が座っています。
この3名を遮る壁などはありません。つまり、何かと意識してしまって写真が撮りづらいのです。

だがしかし、ラーメンロガーとしては多少のことは耐えねばなりません。
写真が撮りづらいなどという感情は、ログを記録するという大任のためには捨て去るべきでしょう。
というわけで、あまり気にせず写真を撮ることにします。ただし、必要最低限の枚数しか撮らない所存でございます。

相席の皆様方、ラーメン食べながらスマホで写真撮っているラーメンロガーを大目に見てやってください。

そうこうしている内に「希林ラーメン」が供されました。
見た目はなかなか良い感じです!

チャーシューたくさんの希林ラーメン
チャーシューたくさんの希林ラーメン

それでは頂きましょう。

いたーだきーまぁーす!

スープの部

スープ
スープ

鶏ガラをベースにした醤油のスープで、全体的に濃い目で褐色なのが印象的です。
ひとくち口に含んだ感想は、個人的にはもう少し塩気を抑えた方が好みです。
ですが、あっさりテイストで喉ごしが良く、なかなか良くできたスープです。
チャーシューの旨みも程良く溶け出しており、これはチャーシュー自体も期待できそうです。

麺の部

麺

細麺ストレート、かためです。
大盛りなのでボリュームがありましたが、ペロリと食べてしまいました。

チャーシューの部

チャーシュー
チャーシュー

大きめのチャーシューが3枚入っています。
肉と脂部分のバランスがよく、また味付けもいい感じです。
肉を食った!と思える、満足度の高いチャーシューとなっております。

ご馳走様でした

以上、完食しましてご馳走様でした。
今回、星の数は 3.5 でしたが、厳密には有効数字4桁で 3.755 となります。
ワタクシ独自の基準においては、3.880 以上で 4 に繰り上げになるのですが、今回はあと一歩、惜しい評価となりました。
それと同店の人気商品ですが、先客を含め、後客のほとんどが「担々麺」をオーダーしていました。
「担々麺」が一番人気のようなので、ご来店される方は検討されては如何でしょうか。

看板
看板

食とは人に良いと書きます
食材にこだわった中華料理とらーめんを味わって下さい
中華創房 希林

ラーメン店詳細情報

来店日2016/04/27
店舗名中華創房 希林
注文品希林ラーメン
お値段715円
本日の満足度 3.5
所在地 千葉県千葉市稲毛区緑町2-14-3
最寄駅 京成みどり台駅

中華創房 希林 地図

千葉県千葉市稲毛区緑町2-14-3
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