麺屋ていじ [蘇我駅/千葉市中央区]

誰もが唸る超実力派鶏ラーメンのお店です。鶏だしで芳醇な鶏の旨味を味わい!鶏白湯の締めはリゾットがめちゃオススメになります!

4.5
ラーメン
味玉鶏だし + 和え玉
投稿日
2021年06月07日
ライター
Mr. X
麺屋ていじ - 味玉鶏だし
麺屋ていじ - 味玉鶏だし
味玉鶏だし + 和え玉
4.5

ども、Mr. X です!

本日は蘇我にあるオープン間もない「麺屋ていじ」さんにやって参りました!

麺屋ていじの看板
麺屋ていじの看板

実はていじさん、この地でラーメン店始める前は知る人ぞ知るとっても素敵な居酒屋さんでした。
特に焼き鳥はに力を入れており、その実力は居酒屋レベルを余裕で超えてきてました。
ちなみにこんな感じでした。

焼き鳥(せせり)
焼き鳥(せせり)
焼き鳥(砂肝)
焼き鳥(砂肝)
刺盛り〜
刺盛り〜
焼酎に良く合う
焼酎に良く合う

特にレバーは超絶品で!確実に食べたければ予約が必須でした。

超絶品レバー
超絶品レバー

そんな同店ですが、残念ながら惜しまれながらも居酒屋を閉店してしまいました。
もちろん原因はコロナなのですが、コロナに負けていられない!と言うことで、ラーメン1本で勝負する経営方針に変えられたようです。
ワタクシ Mr. X は未訪問だったのですが、以前は京成の新千葉駅近くで既にラーメン店を経営されており、そのお店も行列は当たり前の大人気店になっていました。
ですが、今回そちらのお店を閉め、この蘇我に移転という形で開店されたのがこの「麺屋ていじ」なのです。
言い換えれば!縮退営業で時を待つ戦略!なのだと思われます。
( ✧Д✧) キラーン

というわけで、突飛な考えでラーメン店を始められたわけではなく、基盤はすでにあった状態でこのご時世に合わせて柔軟に営業形態を変えられたわけですね。

だがしかし!あの居酒屋のクオリティーが忘れられません。リベンジコロナじゃないですが、チャンスがあれば是非とも居酒屋を再開してほしい!と切に願っております!!

話は逸れましたが余談はこの辺りで。
それでは本日のラーメンログ、写真が多めなのでほぼダイジェストでどうぞ。
なお、本日は連れと2名体制で出撃して参りました。
また先に書いておきますが、今回は久しぶりに星4.5となりました!

それでは、以下ダイジェストでどうぞ。

麺屋ていじ「鶏白湯ラーメンと餃子のお店です」
麺屋ていじ「鶏白湯ラーメンと餃子のお店です」
麺屋ていじの店内
麺屋ていじの店内
麺屋ていじの調味料一式
麺屋ていじの調味料一式
メニュー:鶏白湯
メニュー:鶏白湯
メニュー:鶏だし
メニュー:鶏だし
メニュー:まぜそば
メニュー:まぜそば
メニュー:つまみの一品、追加トッピング
メニュー:つまみの一品、追加トッピング
和え玉!断固として替え玉ではない!
和え玉!断固として替え玉ではない!
おいリゾット
おいリゾット

「ラーメン屋で提供されるリゾットとしては大満足じゃないでしょうか(笑)」と最後に笑をつけて控えめに書かれてますが、その程度じゃございませんでした!!

メニューを一通り拝見し、協議の結果、本日のオーダーは以下となりました。

ワタクシ Mr. X
 →「味玉鶏だし」+「和え玉」

連れ
 →「味玉鶏白湯」+「おいリゾット」

共有財産
 → ぎょうざ

標準的な待ち時間にて、次々とオーダー品が供されて来ました。

まずは共有財産の餃子が着皿
まずは共有財産の餃子が着皿
餃子を一口パクリ、パリじゅわジューシーで美味すぎ
餃子を一口パクリ、パリじゅわジューシーで美味すぎ
続いて「鶏だし」の着どんぶり
続いて「鶏だし」の着どんぶり
チャーシューがもこっりで良しなにステキ
チャーシューがもこっりで良しなにステキ
「鶏だし」真上からの図、うひょー
「鶏だし」真上からの図、うひょー
さらに「鶏白湯」の着どんぶり
さらに「鶏白湯」の着どんぶり
俯瞰で見ても、お美しい✨
俯瞰で見ても、お美しい✨

それでは、いざ実食でございます。

いっただきっま~す♪

「鶏だし」の部

純白のレンゲに淀みなくスープが満ちる♪
純白のレンゲに淀みなくスープが満ちる♪
口に含みますと、鶏の旨味の次元が違う!鶏ってこんなに美味なのでしょうか、うっとり~
口に含みますと、鶏の旨味の次元が違う!鶏ってこんなに美味なのでしょうか、うっとり~
味玉は偏ることなくド真ん中に黄身が配置され!確実に芯をくっています!
味玉は偏ることなくド真ん中に黄身が配置され!確実に芯をくっています!
麺に至ってはもう、悲しくなるくらい旨くてヤバい。この存在を今まで知らなかった自分が悔しいですっー
麺に至ってはもう、悲しくなるくらい旨くてヤバい。この存在を今まで知らなかった自分が悔しいですっー
一糸乱れぬ麺同士が協調し合って、スープをピタリと吸い寄せてきますよ
一糸乱れぬ麺同士が協調し合って、スープをピタリと吸い寄せてきますよ
チャーシューという名の幻を見ました。これは本当にこの世のチャーシューなのでしょうか!脱帽!
チャーシューという名の幻を見ました。これは本当にこの世のチャーシューなのでしょうか!脱帽!
別添えされていた海苔いってみます。どんぶりを覆い隠す大きさですよ
別添えされていた海苔いってみます。どんぶりを覆い隠す大きさですよ
海苔で麺を包んでからの〜
海苔で麺を包んでからの〜
麺リフト!この所業を”覆麺リフト”と命名します!
麺リフト!この所業を”覆麺リフト”と命名します!

ここで店員さんコールにて、間髪入れずの「和え玉」をオーダーしました。
待つことほんの少しで提供されたのがこちらの「和え玉」です。

「和え玉」の着皿
「和え玉」の着皿
「和え玉」も、もちろんリフツ!アンドそのまま食す!かえしがバッチリと決まっていて文句のつけようございません
「和え玉」も、もちろんリフツ!アンドそのまま食す!かえしがバッチリと決まっていて文句のつけようございません
「和え玉」を鶏だしに投入2秒前の図
「和え玉」を鶏だしに投入2秒前の図
「和え玉」を鶏だしに投入完了!イイッ!
「和え玉」を鶏だしに投入完了!イイッ!
細麺だけに、麺との絡み具合は最高!
細麺だけに、麺との絡み具合は最高!
日本蕎麦をイメージされるビジュアル!何と言うか、もう雑念を取り払って食すべき逸品です
日本蕎麦をイメージされるビジュアル!何と言うか、もう雑念を取り払って食すべき逸品です

「鶏白湯 + おいリゾット」の部

「おいリゾット」の着どんぶり
「おいリゾット」の着どんぶり

連れの「おいリゾット」はと申しますと、システム的にまずは鶏白湯の麺を完食し、次にスープが残った状態で店員さんを呼んで自己申告するというスタイルです。
つまり、 店員さんを呼んで「おいリゾットお願いします」と口頭ではっきり伝えると同時に、「この残ったスープにご飯を入れて温め直していい感じのリゾットにしてください」と心のなかで唱えると、それが現実となるシステムなのです。

上記システムにより、待つこと数分で以下のようなリゾットに早変わりするのです!

パルミジャーノレッジャーノが惜しげもない大盛り状態です!
パルミジャーノレッジャーノが惜しげもない大盛り状態です!
底に沈んでいた温泉卵を割ってみると!黄身がトロ~リ
底に沈んでいた温泉卵を割ってみると!黄身がトロ~リ
このオコゲ、もはや芸術!最高の白湯出汁がサイッコーのリゾットに仕上げています
このオコゲ、もはや芸術!最高の白湯出汁がサイッコーのリゾットに仕上げています

このリゾット、ひと口もらいましたが、そのクオリティーは本当に只者じゃないです。まじで唸ります。
このクオリティーは、並のイタリアンのリゾットを余裕で凌駕すると言っても過言ではないです。ホントの本当に是非とも体験していただきたいマジ秀逸中の秀逸な逸品です!ワタクシ Mr. X が保証するのであります。
なお、普通に「おいリゾット」すると少し満腹度が高めとなるようですので、特に女性や少食の方は最初の麺を少なめで頼んでおくと良いかもしれません。

完飲・完食しまして

完飲、完食しましてご馳走様でした!
完飲、完食しましてご馳走様でした!
安定のテーブル会計!!
安定のテーブル会計!!

いやー、素敵すぎるラーメンを本当にご馳走様でした!

今回星4.5となった明確な理由は、やはり鶏出汁のクオリティーの高さ!そこにつきます。もちろん、麺やチャーシュー、海苔などにも微塵の妥協がありませんが。
居酒屋時代から築いた良質の仕入先から仕入れる厳選された鶏の素材だからこそでき、かつ鶏の特性を知り尽くしたプロフェッショナルだから作れる本物の鶏ラーメンでした。
また新感覚の「和え玉」もさることながら、やはり特筆すべきはリゾットです。
このリゾットは機会があれば本当に食べてもらいたいです。とっても幸せな気持ちになれますよ♪
というわけで、今回はご馳走様でした!
またお伺いいたします。

麺屋ていじの外観
麺屋ていじの外観

帰り際、蘇我駅にブルーサンダーが停車していました。

ブルーサンダーとは、鉄道好きやちびっこに人気の貨物列車だそうです!かっこいい!!!
ブルーサンダーとは、鉄道好きやちびっこに人気の貨物列車だそうです!かっこいい!!!

ラーメン店詳細情報

来店日2021/05/06
店舗名麺屋ていじ
注文品味玉鶏だし + 和え玉
お値段900円 + 200円
本日の満足度 4.5
所在地 千葉県千葉市中央区今井1-25-13
最寄駅JR蘇我駅
ページ上部へ